レ-シックを経験して
私は8年前にレ-シックを経験しました。
強度近視で小さい頃から眼鏡やコンタクトレンズが必須だった私に、
裸眼できれいに見えていた記憶は無かった。
ある日タクシーの中で取ったチラシで、レ-シックを知った時の衝撃は今でも忘れません。
当時まだまだメジャーでなく、やはり「目」ですから、安全、信用性の高い病院の選定に多くの時間をかけました。
結局、日本におけるレ-シックのパイオニア的な存在であった矢作院長の新橋の錦糸眼科で検診・施術しました。
施術はとても緊張し、恐怖感もありましたが、あっという間でした。
施術後1時間弱目を休めた後、目を開くともう別世界でした。
「裸眼で全てがくっきりと見える」感動は今もはっきりと覚えています。
矢作院長指定の料金は両眼で90万円かかりました。
施術する病院数も増え、技術も進歩しているので料金はどんどん安くなっているようですが、あの「裸眼で見える」感動には変えられないと今も思っています。
若干の視力低下はあったものの、今も裸眼で過ごせる幸せを心より感じながら生活しています。